【春日部DS】「こころが叫びたがってるんだ。」感想とアウトレットセールのお知らせ

おはようございます、三号です。

「あの花」はやはりテレビ版1クールで観ないと魅力が半減しますよね。
二時間弱でまとめてしまった映画では物足りなさがあって残念な感じです。

さてさて、「あの花」制作陣の新作であり、本日公開の新作映画、
「心が叫びたがってるんだ。」
を鑑賞してきましたので、ネタバレしない程度にちょっと書いてみようと思います。
そこまで突飛な展開も無いので、内容を知っても普通に楽しめる作品ではありますが。

ヒロインは幼少期のある出来事により、上手く喋れなくなった女の子。
そのきっかけが結構ブラックというか、脚本の岡田麿里さんらしい感じでちょっとひきつつも笑ってしまったのですが。

そんなヒロインが素敵にチャラい担任教師の指名を受け、「地域ふれあい交流会」という小規模な文化祭的な学校行事の実行委員をやることになってしまいます。
ヒロインの他にも三人の実行委員が選ばれており、その四人を中心として涙あり笑いあり友情もドロドロ?もありの成長を描く青春ストーリーなわけですが。

うん、まぁ…良かったとは思います。
話の内容はともかく、映像は良かったし、演技も頑張ってたし、作品としての完成度は高いんです。
ただ題材が題材なだけに、劇的な作品を生み出すのは非常に難しい事だと思います。
今作の場合、普通にあり得る(普通よりちょっと充実してる?)日常そのものなので、全体的に予想の範疇というか、納得できる展開しか起こらないんですよね。
それこそ人によっては「ふーん…」って感じの感想で終わるレベルで。

その点「あの花」についてはファンタジーというか、非現実的な要素も盛り込まれており、万人受けする世界観と設定で、非常にベタでわかりやすい作品だったので、あれだけヒットしたんでしょうね。

世間的には凡作扱いになりそうな本作ですが、僕はもう一度くらい観に行こうかと思います。
ただ一つ、あれだけ劇中にクラシックやミュージカルの名曲を取り入れておきながら、なんで最後に流れる主題歌がああなってしまったのか。
歌詞等を読み解けば悪くは無いのだけれど、やはり作品にマッチしてるとは言い切れず、作品の一貫性というか統一感を考えると、そこだけは不満が残るかなぁ…。

過度な期待を持って観ると少し期待外れかもしれないけど、「あの花」よりもライトで気楽に観られる良作だと思います。

この作品の監督、脚本のお二人には、来月からの「鉄血のオルフェンズ」での活躍を期待しております。
…マジで期待している!

………

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